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動画投稿サイトとクリエイター

YouTubeが一般的に知られるようになったのは、私がまだ学生の頃でした。その頃は好きな音楽を探して聴くくらいでしたが、有名なアーティストでも動画の数が100もなく、今より投稿数はすごく少なかったと思います。
それが今はユーチューバーとして仕事にする人が大勢いるのだから驚きです。ほかにも動画投稿サイトはいくつかあるようですが、知名度、使いやすさともにYouTubeが断トツです。
テレビで放送している番組と同じようにしっかり編集された動画が多く、みんな工夫しているのだなと感心しました。
子供の友達でもユーチューバーをしている子がいるみたいで、聞いたときは驚きました。もちろん管理は親がしていて、まだ収益がしっかりもらえるほどの規模ではないそうです。でもこれからさらに動画について勉強して努力すれば、有名なユーチューバーのようになれるかもしれませんよね。夢が広がるなと思いました。
同時に、もし本当に生業とするなら個人事業主となるので、事業立ち上げの勉強も必要になります。言ってしまえば個人で活動する社長のようなものなので、さらに考えることは増えていくでしょう。
いばらの道ではありますが決して無駄にはならないと思うので、今のうちから知識を増やして頑張ってほしいと思いました。
いろいろな職業がありますが、動画を作って収入を得るのは至難の業だと思います。企業に勤める動画クリエイターの方もいる中で、個人で活動することを選ぶなら相当努力しなければならないでしょう。
それでも好きなことを続けるのはそれもまたすごいことなので、応援していきたいと思いました。
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学校のクラブ活動を通じて

私が通っていた小学校では、4年生からクラブ活動に参加することができました。中学生からの部活動とほとんど同じで、好きなクラブに所属することができます。活動は2週間に1回ほどです。
最初は料理クラブに入って、好きな料理を作っていました。パフェを作ろうとしたのにアイスを持ってくる子が間違えて冷蔵庫にしまってしまい、溶けたアイスでパフェを作ったのもいい思い出です。
1年に1回クラブを変えることができ、5年生からは卒業するまで陸上クラブに所属しました。走ることがもともと好きだったので活動はとても楽しく、さらに学年の違う子と交流もできたのでとても有意義だったのを覚えています。
1つ年上の男の子と特に仲良くなったのですが、中学校に入ったら全然話さなくなってしまい、当時は先輩後輩の関係が根強かったのでこちらから話しかけることができませんでした。思春期というのもあり、難しかったので仕方ないです。
ただ、クラブ活動を通じて年上、年下の子と交流できたことは本当に良かったです。小学校の授業って、案外他学年とかかわりがありません。そんな中でクラブ活動は交流の場を広げる良い機会でした。自分たちで活動内容を決めるので、自主性も育ったと思います。
私の子供もクラブ活動、部活動をしてきましたが、やはり精神的な成長が見られます。他人とかかわることで人間は成長していくものなのかもしれません。
これからもいろいろな人とかかわって、成長につなげてほしいです。

字へのこだわり

好きな教科といえば、国語でした。
漢字を書くのも、覚えるのも、文章を読むのも、考えるのも、すべてが好きでした。
様々な文章を書いた作者について調べるのも好きでした。中学時代は国語の授業中に便覧をずっと読んでいて、先生に注意されたこともあるほどでした。
その中でも特にこだわったのが、字です。漢字はもちろん、カタカナ、ひらがなも、できるだけお手本に近い字を書くことを大切にしていました。
どうしてそんなにこだわるのだろうと思い考えてみましたが、おそらく小学校1年生の時のひらがなの練習で「ん」が上手に書けなかったことがきっかけです。
「ん」は、バランスがとりづらく難しい字です。読めるけれど書けない字の最たるもので、私にとっては鬼門でした。
先生に注意され、直してもまた注意され、泣きながら練習したような気がします。そんな思い出があるから、その後も字をきれいに書くことにこだわっているのかもしれません。
そのおかげで字がきれいだと言われることは多かったです。つらい思い出でもありますが、悪いことばかりではありませんでした。
今思うとよくその経験から国語を嫌いにならなかったなと思いますが、それ以上に物語のすばらしさに夢中になったのでしょう。
もう国語を習うことはありませんが、本を読む機会は多いので、これからもたくさんの物語に触れて楽しんでいきたいと思います。

初めて別れを意識した話

初めて別れが悲しいものだと意識したのは、小学校を卒業するときでした。
小学校5年生くらいまでは、同級生全員が同じ中学校に進学するものだと思っていました。しかし6年生になると受験に向けて勉強している子が何人かいることを知り、中学受験というものがあるということ、みんな同じ中学校にはいかないのだということを理解しました。
それでも遊べるときは一緒に遊んでいたし、学校でも普通に一緒に授業を受けていたので何も違和感はありませんでした。だから、卒業が近づいた小学6年生の冬頃、受験組の進学先を耳にはさむようになって突然「あの子たちとはもうこれでお別れなんだ」と強く意識することになりました。
まるで突然悪いニュースを聞かされたような衝撃が私の心を襲いました。ちょっと想像すればわかったことなのに、能天気だった私は何も考えずその時期まで後回しにしていたのです。
自業自得とはいえ、もうすぐお別れなのだと意識してからは少し気持ちが沈んだ時もありました。しかも当時は連絡先なんて知りません。住所は知っていても手紙を出すような関係ではないし、電話をするという文化もありませんでした。
だから卒業したらそれでおしまいだったのです。もっとたくさん話しておけばよかったと、後悔が残ります。
当時の友達で今も連絡を取っている人は少ないですが、受験組の人とは音信不通になってしまいました。
今は子ども同士でもメールなど気軽にできる時代なので、自分の子供にはそういう連絡方法もあるよということを伝えていきたいと思います。
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